
料金を値引くだけでなく、自ら節約する方法を考えましょう。
単身者の引越の場合、大手の引越会社では単身者向けのパックを用意している所がほとんどですが、会社の選び方や荷物の量によっては中手、もしくはそれより安い金額で引き受けてくれる所もあります。そこで、インターネットの一括見積もりサイトを利用しましょう。フォームに荷物の量や引越先を入力するだけで、複数の会社の見積もりを同時に受けられることになります。ファミリー向けのネット見積もりも増えてきました。
段ボールは、ある一定の枚数であれば無償で支給してくれるという引越業者がほとんどですが、それだけでは足りないという場合、スーパーやコンビニ、ホームセンターなどで使用済みの段ボールをもらってくると梱包材費用の節約になります。ただし、商品運搬用の薄手の段ボールでは、食器や本などの重量のあるものを入れるのには強度が足りない可能性があるので、店でもらった段ボールは衣服を詰める、引越用の丈夫な段ボールには重いものを詰めるなどの工夫が必要です。
一日のうちでも、引越の多い時間帯とそうでない時間帯は存在します。ほとんどの人の場合、引越は明るいうちに済ませてしまいたいと考えるので、「午前便」「午後便」「フリー便」の中では「午前便」に予約が集中します。これを「午後便」や「フリー便」にするだけで、ぐっと料金が安くなりますが、午前便の作業時間に影響されるため、時間指定ができないというデメリットがあります。
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