
貴重品の管理は自分で行いましょう。
現金や通帳、クレジットカードなどの貴重品は、引越業者に預ける荷物とは別に保管し、当日自分で持って新居へ移動するようにしましょう。殆どの引越業者は、貴重品を荷物として預けることはできません。万が一紛失した場合でも、保険は適用されませんので注意しましょう。自分で運びきれないほどの骨董品や美術品がある場合は、宅配便の貴重品輸送サービスなどを利用しましょう。
ガーデニングを趣味としている家庭の引越であれば、観葉植物の持ち運びも必要になってきます。しかし、ほとんどの引越業者では、観葉植物のトラックへの詰め込みを断られます。トラックの中の温度や湿度で植物が枯れてしまう可能性があるためです。しかし、枯れてしまっても構わない、という場合は、荷物の詰め込みに支障をきたさない範囲で許可してくれる所も多いです。水漏れしないよう、引越直前の水遣りは控えめにしましょう。
ペットは家族の一員です。自家用車で移動し、なおかつ空きのスペースがあるのであれば、家族と一緒に移動するのが一番望ましいでしょう。酔いやすいのであれば、病院であらかじめ酔い止めを処方してもらうこともできます。そして必ず確認したいのが、石油ストーブのタンクから石油を抜く作業です。中に少しでも石油が残っていると、業者は運んでくれません。
RESPECT
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